「遠友夜学校」に学ぶ”遠友再興塾”
新渡戸稲造夫妻が創設した遠友学校の精神を学ぶ

プロフィール

Author:遠友再興塾
札幌の誇り、教育の基、文化の香り、遠友夜学校の再興を目指す”遠友再興塾”
<遠友再興塾・事務局>
〒060-0053札幌市中央区南3条東3丁目マルキン本社ビル5F
〇連絡先
Fax:011-894-5530
mail:inazo@utopia.ocn.ne.jp 
📱:090-2699-4392
担当:木村良三(イナゾーアーキテクツ)



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新渡戸稲造生誕150周年記念映像 鑑賞会

札幌の誇り、教育の基い、文化の香り、遠友夜学校 を創設した新渡戸稲造を知ろう!

第1弾 「願はくばわれ、太平洋の橋とならん」と 人類はひとつ、世界を平和にと、大きな志を もって世界で活躍した新渡戸稲造の生涯を 描く。

第2弾 日本人の道徳観を世界に知らしめ、世界中で 絶賛された新渡戸稲造の「武士道」には何が 書かれ、世界の人々は何に感動したのか。

日時 : 平成29年2月3日(金) 18:00~20:00
場所 : 札幌市教育文化会館 札幌市中央区北1条西13丁目
演題 : 新渡戸稲造生誕150年記念映像 放映
会場費 : お一人1,000円(会員は500円)
主催 : 遠友再興塾
※申込〆切は1月31日(火)まで氏名・住所・TEL・FAX・Mailご記入の上FAXかeメールでご連絡下さい

< お問合 ・申込>事務局
     (株)イナゾーアーキテクツ 木村良三 HP:090-2699-4392
       FAX:011-894-5530  eメール inazo@utopia.ocn.ne.jp




跡地に地域の歴史を伝承

記録も記憶もあるべき地にあるべきです。

「少年飛行兵学校」跡地に地域の歴史を伝承
↓クリックすると動画が観れます。
日テレ24で報道動画(1月3日)



代表の掲載記事

12月28日安倍首相の真珠湾慰霊報道の関連記事として29日掲載
代表記事
「これからは戦争をしない。それが一番だ。」
元陸軍少年飛行兵の山﨑健作さん(89)は28日朝、札幌市中央区の自宅で、オバマ大統領と並んで演説する首相の姿をテレビで見ながら、深々とうなずいた。
 山﨑さんは配属先の台湾で米軍を迎え撃つ特攻要員に志願したが、所属部隊の任務変更で九死に一生を得た。「一部の指導者が戦争を起こした訳ではない。多くの国民が熱狂したからこそ、日本は戦争に突き進んだ」とみている。「不戦の誓いを実現させるためにも、日本の民主主義を成熟させていく必要がある。



「新渡戸稲造と教育の原点」講演会レジメ

11月26日開催されました「新渡戸稲造と教育の原点」講演会の
レジメを講師の了承を得て記載させていただいてます。
№1
新渡戸稲造と教育の原点-1
№2

新渡戸稲造と教育の原点-2
№3

新渡戸稲造と教育の原点-3
№4

新渡戸稲造と教育の原点-4
№5

新渡戸稲造と教育の原点-5



山陰から-4

教育の原点をみる場所 
 記念室は、夜学校当初の教室模型のなかに、小さな机と椅子がおかれ、正面の壁には、新渡戸博士の「学問与里実行」という額が掲げられていた。校長先生として最後の札幌訪問になった昭和6年5月18日、「また20年後には来るからね」という言葉を、溢れる涙で聴いた全校生徒のために、この直後、この場所で、新渡戸校長が書いたものである。その歴史の記憶を、札幌市の歴史から切り取るというのだろうか。
 記念室は、当時の札幌市の職員が、勤労青少年ホームという枠の中で、与えられた小さな空間に、遠友魂をぎりぎりまで表出した美しい教室だった。
  私もよくこの教室に入り、椅子に腰かけて、ここに集まったさまざまな遠友のざわめきを、沁みるような想いで聴いた。なぜ表玄関に、「札幌遠友夜学校」と、堂々と看板を掲げないのかと、それが口惜しかった。
(つづく)



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