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「遠友夜学校」に学ぶ”遠友再興塾”
新渡戸稲造夫妻が創設した遠友学校の精神を学ぶ

プロフィール

Author:遠友再興塾
札幌の誇り、教育の基、文化の香り、遠友夜学校の再興を目指す”遠友再興塾”
<遠友再興塾・事務局>
〒060-0053札幌市中央区南3条東3丁目マルキン本社ビル5F
〇連絡先
Fax:011-894-5530
mail:inazo@utopia.ocn.ne.jp 
📱:090-2699-4392
担当:木村良三(イナゾーアーキテクツ)



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遠友再興塾の設立について

新渡戸夫妻デザイン
遠友再興塾の設立の経緯
山崎健作氏 昭和15年 遠友夜学校に入学 当時満12歳  校長は半澤 洵 先生 
同級生 30~40名 先生は北大の学生でボランティアで奉仕
6ケ月後に、第二高等小学校へ入学、よって遠友夜学校は6ケ月間の就学であつた
-青空会の発足 -
 戦後のアメリカの占領時代の昭和23年に発足した。
特攻隊の生き残りとして復員し、生き恥を世のため人のために尽くすことで償いたいとの想いと、
国民全体がアメリカの占領下で貧しい希望のないくらしをしていたときに、日本の将来を背負う子供たちに
「笑いを与えよう。社会を明るくしょう」との思いで「子ども会」を作った。
○活動目標は
 1.子供たちが強く、正しく、明るくはぐくまれるには子供たちの問題を地域ぐるみの問題として捉える
 2.明るい社会を作るには、子供たちに明るい環境を与えることだ
アメリカの占領政策としてGHQの指導研修が幾度かあった。
その中でアメリカのデモクラシー・民主主義を学んだ。そしてそれを受け入れた。
その素地はウイリアム・クラーク先生の札幌農学校で学んだ新渡戸稲造の作った遠友夜学校での
民主主義教育であった。他の団体に先駆けてGHQ指導の民主団体と認知されたのは、私
に遠友精神が内在していたからであろう。
 青空会は発足当初から活発にラジオ体操、映画会、子供大会、グループのキャンピング、炊事遠足、
リンゴもぎ健歩会、青年対象の講座、フォークダンス講習会などいろいろな活動をしてきた。
しかし時代が変わり、今日では親と子の関係も変わり、子供の数も激減し、現在は老人福祉事業、
海外の留学生の支援事業などへと変わってきている。
 青空会の存続を再度検討しなければならないときを迎えた今、青空会の精神を遠友夜学校記念室再興へと
つないでいこうという山崎氏の意向が遠友再興塾の設立の経緯である。
設立の目的
 新渡戸稲造先生の創設した遠友夜学校が札幌創成川東地区にあった事に大きな誇りを持って、その精神を
受け継ぎつつ、まちづくり運動を進める。合わせてその歴史的意義を国内外に発信していく。
事業内容
 1、「学問より実行」の精神で地域社会に貢献する
 2、まちの文化財を次世代へ継承する
 3、札幌開拓の起点である創成川東地区の歴史を学ぶ
 4、遠友夜学校を顕彰する読書会・講演会等を開催する
 5、子供たちが遠友夜学校の精神を学習する
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