「遠友夜学校」に学ぶ”遠友再興塾”
新渡戸稲造夫妻が創設した遠友学校の精神を学ぶ

プロフィール

Author:遠友再興塾
札幌の誇り、教育の基、文化の香り、遠友夜学校の再興を目指す”遠友再興塾”
<遠友再興塾・事務局>
〒060-0053札幌市中央区南3条東3丁目マルキン本社ビル5F
〇連絡先
Fax:011-894-5530
mail:inazo@utopia.ocn.ne.jp 
📱:090-2699-4392
担当:木村良三(イナゾーアーキテクツ)



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「新渡戸稲造と教育の原点」講演会

演題:「新渡戸稲造と教育の原点」
講師:北海道教育大学元学長 村山紀昭 氏
日時:平成28年11月26日(土)13:30~16:00
場所:札幌サンプラザ 3F柏の間 (北区北24条西5丁目1)
会費:1,000円
主催:アジア招提
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幕臣 大友亀太郎 着任 150年記念講演会

昨日、札幌村郷土記念館保存会・札幌村郷土記念館主催の標題の講演会に参加。
演題は「大友亀太郎とその時代」で講師は合田 一道 氏でした。
↓東区民センター2F大ホールは椅子が足りず立ったままの方もおられる大盛況な講演会でした。
大友講演会
同じ継承・顕彰でも当会との違いは有形文化財(大友亀太郎・札幌村玉葱関係資料)と
史跡(大友亀太郎役宅跡)では・・・・

大友パネル展
↑1Fロビーで「大友亀太郎札幌村着任 150周年記念パネル展」を開催。
パネル展は引き続き25~28日に苗穂・本町地区センターで開催されます。
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『私の戦争体験』講話のご案内

講 師:山﨑 健作(元第15期陸軍少年飛行兵、遠友再興塾代表)

日 時:10月25日(火)6:30~7:30

場 所:札幌ノースシティホテル(札幌市中央区南9条西1丁目)

参加費・駐車料金:無料

主催:札幌白石倫理法人会(モーニングセミナー)

↓山﨑代表の当ブログ掲載の手記↓
独立飛行第49中隊誠特別攻撃隊員の手記

第二回紙芝居口演

 晴天に恵まれ盛況のうちに終演いたしました。
紙芝居2こぐま座1
↑札幌市子供の劇場 こぐま座 ←公演スケジュール
紙芝居2こぐま座2
↑演目「ここに遠友夜学校があった日」で当会山﨑会長が陸軍少年飛行兵志願の場面と熱演中のとらさん
紙芝居2こぐま座3
↑親子でのご来場が未来へと・・・・
(撮影写真:棒田幹事)

“誇り”は記憶と記録から

当会は「札幌の誇り、教育の基い、文化の香り、遠友夜学校を再興する」と会員募集しております。
その“札幌の誇り“について考えてみました。

122年前(明治27年:1894年)遠友夜学校の生徒募集のビラの最初に『世界で一つの学校、
これ程どんな人でも入れる学校はありません』とあります。
“誇り”とは他との比較ではなく、この建学精神と考えます。
はじまり=「根っこ」を記憶し次世代へ記録し、護ってゆくのが“誇り”ではないでしょうか。

新渡戸稲造博士と万里子夫妻、その志を支えた学生・教師、支援した市民の歴史こそが
札幌市民の誇りでありましょう。

札幌市内には十数ヶ所の地域資料館が在ります。
それぞれに先人の働きが記憶と記録とがされております。
それぞれの地域の縦軸の歴史の誇りがあり、それは先人への感謝でもあります。

それぞれの縦軸を横軸へ結ぶと北海道となります。
郷土愛は郷土への誇りであり、先人への感謝から生まれるのではないでしょうか。

“誇り”は“感謝”そして記憶し記録から・・・

当ブログ管理人


講演会のご案内

11月講演会
問合せ先の訂正:誤090-2699-43292→正090-2699-4392

巡回パネル展

「新渡戸稲造の生涯」巡回パネル展10月10~15日
市友会パネル展2 市友会パネル展3

未巡回先は東、西、南、厚別区です。
見過ごした方は「さっぽろ時計台ホームぺジ」で今後の予定をご覧ください。


新渡戸家の足跡

十和田:江戸末期の「幻のトンネル」150年ぶり復活
「三本木原開拓」の用水路工事で未完
 
 江戸時代の「三本木原開拓」の用水路工事の途中、未完に終わった「幻の穴堰(あなぜき)」と呼ばれるトンネルが、150年ぶりに復活した。10日から一般公開される。復活に尽力した関係者は、「青森県十和田市の新しい歴史文化遺産として後世に伝えていきたい」と話している。

 三本木原は十和田市を中心とする火山灰土壌の台地で、かつては水利の悪い不毛地帯だったが、江戸末期に盛岡藩士の新渡戸傳(つとう)が開拓に着手。人工河川の稲生川の完成後、新渡戸の長男・十次郎が2本目の用水路を計画し、1866(慶応2)年に現在の十和田市三本木倉手の鞍出山中腹で掘削に着手した。稲生川の取水量不足への対応が目的だったが、翌年に十次郎が急死したため、約950メートルを掘った段階で中断。その後は放置されていた。
十和田

 公開される見学コースの全長は294メートル。入り口は安全のためコンクリートで補強し、坑道の一部には地下排水溝を埋めた。中は真っ暗で懐中電灯をつけて入る。坑道は高さ1.7メートル、横幅は1.6メートルほど。今も工具の「てんばづる」などで掘削した跡が原形をとどめて残っており、当時の土木技術の高さを体感できる。

 地権者で「ミカヒ農林」社長の中野英喜さん(78)、十和田歴史文化研究会理事長の小笠原カオルさん(74)、前十和田市文化財保護協会会長の山崎栄作さん(72)らが保存・活用に尽力。6月から管理棟を含め整備を始めた。「ここには三本木開拓の実際の現物がある」と小笠原さん。中野さんも「新渡戸の熱意と技術を目視でき体感できる唯一の場所だ」と意義を語る。
 見学は予約制で、申し込みは10日から。問い合わせは「幻の穴堰管理事務所」(電話0176・26・2755)。大人500円(十和田市民300円)、小学生200円。【毎日新聞・塚本弘毅】




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