「遠友夜学校」に学ぶ”遠友再興塾”
新渡戸稲造夫妻が創設した遠友学校の精神を学ぶ

プロフィール

Author:遠友再興塾
札幌の誇り、教育の基、文化の香り、遠友夜学校の再興を目指す”遠友再興塾”
<遠友再興塾・事務局>
〒060-0053札幌市中央区南3条東3丁目マルキン本社ビル5F
〇連絡先
Fax:011-894-5530
mail:inazo@utopia.ocn.ne.jp 
📱:090-2699-4392
担当:木村良三(イナゾーアーキテクツ)



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わがまちの歴史・・・・・

たまたま外国人の『日本人が自分の国、地域、町の魅力を理解していないということかな。』が目に留まり紹介します。

以下一部抜粋
――クリスさんは日本の観光ビジネスを見てきて、何が一番問題だと思いますか?

 クリス:日本人が自分の国、地域、町の魅力を理解していないということかな。

 だから、今、一番大事なのは教育だと思います。自分の街を勉強して、何がワンアンドオンリーで、自分の街にどんなストーリーがあるのかを知る。そして、それを発信していくことが重要だと思います。まずは大人がしっかり勉強する。そしてその知識を子供たちにしっかり伝える。教育というと堅苦しいけど、自分の国や地域のルーツを教える、学ぶというのは、本来、楽しいことじゃないですか?

 子ども達が自分の街に誇りを持てば、大人になって自分の街の魅力を世界に発信できるようになります。そうすれば、日本の未来は明るいと思いますよ!

1985年、16歳の時にロータリークラブの交換留学生として札幌に1年間学。1992年に再来日そして現在は名古屋に在住で日本にきて24年の豪州人のクリスさん
・・・・・・・
DiGJAPAN!編集部は、各国の外国人記者が外国人目線での情報発信しています。日本の魅力を十分に知っているか、楽しめているか、「日本が好き!」という熱量は十分に強いか、そしてそれらをキープできるか。改めてその大切さを考えたインタビューでした。私もクリスさんに負けないようニッポンの魅力を学び続けて、いつかまた、クリスさんとお城談義ができる日を楽しみにしたいと思います。(取材日:2016年4月6日)東洋経済オンライン:鶴岡 優子)
・・・・・
新渡戸稲造が札幌農学校の学友宮部金吾に宛てた手紙に、「あの澄み澄みった山脈、草深い河の流れ、透きとおるような大気、緑濃き牧場をいつも夢みてます」と札幌を愛し、回想しております。
そして、その地に「遠友夜学校」を開校した歴史を私達は伝えてきただろうか。
「郷土國之基」の新渡戸精神で・・・・

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紙芝居始末記

もっと遠友夜学校を知ってもらおう!
こんな学校あったことを子供たちに伝えるには“紙芝居”で!
開催は122年前子供たちが集った遠友夜学校の跡地で!
今の紙芝居はどんなんだろう・・・・便利なネット動画、実演を観、賛同!
新渡戸稲造夫妻と遠友夜学校についてと当会の活動趣旨の懇談で共鳴を得る!
台本制作は口演前日まで幾度も幾度もやりとりをして完成!
あとは、雨天の時は?道案内は?看板は?アンケートと鉛筆は?会場設営と椅子は?
ピンマイクとスピーカーは?電源は?等々チームワークで無事開演!
紙芝居1紙芝居2紙芝居3
紙芝居4 紙芝居5
紙芝居9 紙芝居6
来場の方午前の部:91人(大人77人子供14人)午後の部:78人(大人53人子供25人)!
風が強く低温な日にもかかわらずのご来場に感謝しております。

当会代表の終演挨拶での次世代の子供に対するメッセージの文章です。
紙芝居8
 子供は国の宝です。未来の国づくりを担うからです。
 困難に負けない 健康な 人間に育って下さい。
 日本の美しい伝統を学び しあわせな家庭と社会を作って下さい。
 そのことが 世界平和に貢献する日本を作るのです。
            ヤマケンこと山﨑健作」



明日の紙芝居の道新報道

おおぜい来場を・・・
道新記事



講演会に行ってきました!

先月下旬にアジア招聘「根っこと今、そして未来」主催の講演会に行ってきました。
講師は歌人の山田航氏、講演テーマ「札幌の原風景を生きた三岸好太郎」でした。
奇しくも当会準備会発足の平成26年4月29日の2ヶ月後に下記の記事が道新に掲載されました。
この時期は札幌市への素人の慣れぬ“陳情”に忙殺され,
一度お会いし当会での講演をお願いしようとの想いがアジア招聘「根っこと今、そして未来」主催で実現し、
たいへんうれしいおもいで参加しました。
山田航

「遠友夜学校」はあるべきところに、札幌市民の記憶と記録とともにあるべきです。
新渡戸稲造夫妻の文化遺産は札幌市民が護るべき「根っこ」であると言えます。
山田航氏の講演は札幌市民が普段見えていない「根っこ」のあるべき姿を考えさせられました。
歴史を辿ることの大切さ、そして当会の活動に意を強くしました。

↓陳情趣旨↓
「遠友夜学校」の意義を明らかにし、新渡戸稲造・萬里子夫妻の意思の教育的価値を、
広く市民に知らせ顕彰していっていただきたい。
財団法人「遠友夜学校」と札幌市が昭和37年に交わした同意書に基づき、
札幌市が主体となって、施設の建設のあり方と史料の取り扱いの在り方を検討し、
合わせて市民やさまざまの団体がそうした活動への協力を進められるようにしていただきたい。





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