「遠友夜学校」に学ぶ”遠友再興塾”
新渡戸稲造夫妻が創設した遠友学校の精神を学ぶ

プロフィール

Author:遠友再興塾
札幌の誇り、教育の基、文化の香り、遠友夜学校の再興を目指す”遠友再興塾”
<遠友再興塾・事務局>
〒060-0053札幌市中央区南3条東3丁目マルキン本社ビル5F
〇連絡先
Fax:011-894-5530
mail:inazo@utopia.ocn.ne.jp 
📱:090-2699-4392
担当:木村良三(イナゾーアーキテクツ)



最新記事



最新コメント



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


新渡戸稲造の遺言

昭和8年(1933)9月カナダ・ヴィクトリアで客死の前月、カナダ・バンフでの第5回太平洋会議で「両国政府の間には対立がある。しかし、人と人としては互いに悪意を抱くものではない。今こうして友情の日々を過ごしていることが、共通の文化と伝統の遺産を持つ両国民の究極の和解への途へと通じることになるかも知れないことを誰が否定しえようか。国を異にする者の間での個人的な触れ合いこそ、今あまりにも多くの災禍に悩むこの世界にあって、計り知れぬ結果をもたらすことになるのではなかろうか」と挨拶している。

今だ世界的にも国内的にも多様な”紛争”が絶えない現代社会ほど新渡戸精神を学ぶことではないでしょうか。
新渡戸稲造と太平洋が描かれている旧五千円札はその象徴です。”われ太平洋の橋とならん”
五千円札

スポンサーサイト



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。