「遠友夜学校」に学ぶ”遠友再興塾”
新渡戸稲造夫妻が創設した遠友学校の精神を学ぶ

プロフィール

Author:遠友再興塾
札幌の誇り、教育の基、文化の香り、遠友夜学校の再興を目指す”遠友再興塾”
<遠友再興塾・事務局>
〒060-0053札幌市中央区南3条東3丁目マルキン本社ビル5F
〇連絡先
Fax:011-894-5530
mail:inazo@utopia.ocn.ne.jp 
📱:090-2699-4392
担当:木村良三(イナゾーアーキテクツ)



最新記事



最新コメント



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


総会報告

4月18日遠友再興塾 第2回総会を開催
 議案の28年度事業報告、収支決算報告。
      29年度事業計画と収支予算。
      規約改正の件。
以上報告事項、決議事項につき全て議決し終了。

※特に規約改正では賛助会員を設けております。➡遠友再興塾規約
スポンサーサイト

「遠友来楽通信』2号発刊

 山﨑代表挨拶
遠友再興塾の目的は「遠友夜学校の精神を受け継いでまちづくり運動を進める」ところにありますが、
この1年は「かでる27」で水崎呈氏を講師に「教育者新渡戸稲造先生」のテーマで講演会を開催したり、
一般市民の参加を得て、新渡戸先生のゆかりの地を訪問する「遠友ウォーク」を開催しました。
また、市議会文教委員会の遠友夜学校を勉強する会で佐藤幹事長が説明してご好評を得ました。
それらは各幹事及び理解ある市民各位のご協力のお蔭です。誠に感謝に念に耐えません。
 
またこれからは、輝かしい遠友夜学校の理解を深める活動を促進し、多くの人々に遠友夜学校の
精神を受け継ぐ活動に参加頂きたいと考えます。そのためにも原田与作市長が遠友夜学校の跡地の
寄付を受ける時に約束された勤労青少年の為の施設と遠友夜学校の記念室の再建を跡地にするよう
お願いして行きます。勿論、原田市長は約束を守りました。跡地に勤労青少年ホームと遠友夜学校資料室を
設けたのです。最後の校長半沢洵さんは「これで精神が永久に残されることになりました」と喜び、
原田市長の後任の板垣市長も「私は喜びと誇りを感じるのです」と述べています。

しかしその施設は今は無く、公園になっています。貴重な資料は北大に無償譲渡されています。
私どもはこれから世界に誇る新渡戸稲造博士の志を受継ぐ仲間を増やして社会活動を進めて行きたいものです。

今期の活動行事予定
2016年
5月中 読書会
6月18日 遠友夜学校紙芝居上演(遠友夜学校跡地)
8月中 遠友ウォーク&納涼ビール会
10月中 第3号遠友来楽通信発行
遠友夜学校紙芝居上演(会場未定)
12月中 研修会、忘年会
2017年
2月中 読書会
4月中 第4号遠友来楽通信発行、総会


遠友再興塾規約

夫妻画像B
(会の名称および事務局)
第1条
  この会は「遠友再興塾」と称する。
事務局をエイジス北海道株式会社内(札幌市中央区南3条東3丁目18番地)に置く。
(目  的)
第2条 
  新渡戸稲造先生と萬里子夫妻の創設した遠友夜学校が札幌東地区にあった事に大きな誇りを持って、その精神を受け継ぎつつ、まちづくり運動を進める。そしてその歴史的意義を国内外に発信していく。
(事  業)
第3条
  (1)遠友夜学校の顕彰とその実践としての講演会・読書会等開催
 (2)「学問より実行」で地域社会に貢献する
  (3) 歴史おこしからまちおこしの地域活性化へ
  (4) 郷土の誇りの文化財保護活動の次世代への継承
  (5) 教育の原点であるこの地を、将来を担う子供たちが見聞し遠友夜学校の精神を学習
する。
(会  員)
第4条
  正会員は、第2条に掲げた目的に賛同する方で、役員の推薦する者とする
賛助会員は、当会の趣旨に賛同する方で、当会の活動や運営を応援する者とする。
(入  会)
第5条
正会員の入会には、指定の会員申込書の必要事項を記入し、事務局に提出し役員の承認を以って正会員とする。
 賛助会員の入会は、会費の払い込みを以って賛助会員とする。
(入会金と会費)
第6条
  年会費を正会員・賛助会員とも一人につき定額で設定する
一年分の会費を一括払いとする。但し、半期毎の年2回払いも可とする。
  いずれの場合も振込料は会員負担とする。
(会員資格の喪失)
第7条
  正会員・賛助会員本人の死亡、または規約違反行為があつた時、または会費の滞納し催告を受けて
納入しない時は、会員資格を喪失する
(退  会)
第8条
  正会員・賛助会員は、第7条に定める会員資格喪失のあつた時、または会員が退会届を代表に
提出したときをもって任意に退会する事ができる。
  その場合、当該年度の年会費の支払いをもって退会の手続きが終了となる。
(役員および幹事等の定数)
第9条
  この会に、次の役員・幹事等を置く
(1)代表   1名
(2)副代表  1名
(3)幹事長  1名
(4)事務局 3名(内訳 事務局長1名、会計1名、書記1名)
(5)幹事   20名
(6)監査   2名
(役員・幹事等の選任)
第10条 
  役員とは、代表、副代表、幹事長、事務局長の4名とする。
  役員は、総会において選出する。幹事等は、幹事会において選出する。
  但し賛助会員は役員・幹事等にはなれない。
(役員・幹事等の役割)
第11条
  代表はこの会を代表し、会の目的達成を念頭に方針を決定し全ての活動の統括をする。
  副代表は、代表の不在等の場合の代行をする。
  幹事長は、全ての活動の具体的な行動指示を事務局及び幹事にし、全体の指揮を執る。
  事務局は、会の事務手続き、会計、総会・幹事会の準備と書記を担当する。
  幹事は、幹事長から指示された活動につき、的確迅速に行動に移し、結果についての報告を迅速に行なう。
  監査は、事務局から報告された会計につき、厳正なる監査を行ない、総会には監査報告を行なう。
(役員の任期)
第12条
  役員の任期は、2年とする。但し再任は妨げない。
(役員・幹事等の解任)
第13条
  役員が次の各号の一つに該当する場合には、総会の議決により、これを解任することができる。
  幹事等の解任は、幹事会の議決により、これを行うことができる。
(1)心身の故障のため、当該職務の遂行に支障をきたしたとき。
(2)職務上の義務違反やその他役員幹事としてふさわしくない行為・言動があつたとき。
(総会および臨時総会)
第14条
  この会の総会は、通常総会と臨時総会とする。
  総会は、正会員を以って構成する。
  総会は、次の事項について協議する。
(1)規約の変更
(2)事業計画および収支予算並びにその変更
(3)事業報告および収支決算報告
(4)役員の選任及び解任
(5)年会費の設定・変更
(6)その他運営に関する重要事項
(総会の開催)
第15条
  通常総会は、毎年1回開催する。
  臨時総会は、代表が必要と認めた時に開催する
(総会の召集)
第16条
  総会は、代表が招集する。
(総会の議長)
第17条
  総会の議長は、代表または代表が指名した者が行なう。
(総会の成立)
第18条
  総会は、委任状も含めた正会員の3分の1以上の出席によって成立する。
  但し、欠席正会員は、委任状の提出によって総会出席とみなされる。
(総会の議決)
第19条
  総会の議事は、出席した会員と委任状の過半数をもって決し、可否同数の場合は、議長の決するところとする。
(議事録)
第20条
  会議の議事録は、事務局の書記が作成する。
(幹事会)
総会並びに役員会で決定した事項につき、情報共有と具体的に活動計画を立案し、実施に移すための会議を定期的に開催する。

附則
1.この規約は、この会の設立の日から施行する。
2.この会の設立当初の役員は、設立総会にて決める。
3.この会の設立の事業年度は平成27年4月1日からとする
4.正会員の会費は、月額1,000円とし、年一括払いは12,000円、半年毎の2回払いは各6.000円とする。
 5.賛助会員の会費は、月額500円とし、年一括払いは6.000円、半年毎の2回払いは各3.000円とする。

遠友再興塾の設立について

新渡戸夫妻デザイン
遠友再興塾の設立の経緯
山崎健作氏 昭和15年 遠友夜学校に入学 当時満12歳  校長は半澤 洵 先生 
同級生 30~40名 先生は北大の学生でボランティアで奉仕
6ケ月後に、第二高等小学校へ入学、よって遠友夜学校は6ケ月間の就学であつた
-青空会の発足 -
 戦後のアメリカの占領時代の昭和23年に発足した。
特攻隊の生き残りとして復員し、生き恥を世のため人のために尽くすことで償いたいとの想いと、
国民全体がアメリカの占領下で貧しい希望のないくらしをしていたときに、日本の将来を背負う子供たちに
「笑いを与えよう。社会を明るくしょう」との思いで「子ども会」を作った。
○活動目標は
 1.子供たちが強く、正しく、明るくはぐくまれるには子供たちの問題を地域ぐるみの問題として捉える
 2.明るい社会を作るには、子供たちに明るい環境を与えることだ
アメリカの占領政策としてGHQの指導研修が幾度かあった。
その中でアメリカのデモクラシー・民主主義を学んだ。そしてそれを受け入れた。
その素地はウイリアム・クラーク先生の札幌農学校で学んだ新渡戸稲造の作った遠友夜学校での
民主主義教育であった。他の団体に先駆けてGHQ指導の民主団体と認知されたのは、私
に遠友精神が内在していたからであろう。
 青空会は発足当初から活発にラジオ体操、映画会、子供大会、グループのキャンピング、炊事遠足、
リンゴもぎ健歩会、青年対象の講座、フォークダンス講習会などいろいろな活動をしてきた。
しかし時代が変わり、今日では親と子の関係も変わり、子供の数も激減し、現在は老人福祉事業、
海外の留学生の支援事業などへと変わってきている。
 青空会の存続を再度検討しなければならないときを迎えた今、青空会の精神を遠友夜学校記念室再興へと
つないでいこうという山崎氏の意向が遠友再興塾の設立の経緯である。
設立の目的
 新渡戸稲造先生の創設した遠友夜学校が札幌創成川東地区にあった事に大きな誇りを持って、その精神を
受け継ぎつつ、まちづくり運動を進める。合わせてその歴史的意義を国内外に発信していく。
事業内容
 1、「学問より実行」の精神で地域社会に貢献する
 2、まちの文化財を次世代へ継承する
 3、札幌開拓の起点である創成川東地区の歴史を学ぶ
 4、遠友夜学校を顕彰する読書会・講演会等を開催する
 5、子供たちが遠友夜学校の精神を学習する




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。