「遠友夜学校」に学ぶ”遠友再興塾”
新渡戸稲造夫妻が創設した遠友学校の精神を学ぶ

プロフィール

Author:遠友再興塾
札幌の誇り、教育の基、文化の香り、遠友夜学校の再興を目指す”遠友再興塾”
<遠友再興塾・事務局>
〒060-0053札幌市中央区南3条東3丁目マルキン本社ビル5F
〇連絡先
Fax:011-894-5530
mail:inazo@utopia.ocn.ne.jp 
📱:090-2699-4392
担当:木村良三(イナゾーアーキテクツ)



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“誇り”は記憶と記録から

当会は「札幌の誇り、教育の基い、文化の香り、遠友夜学校を再興する」と会員募集しております。
その“札幌の誇り“について考えてみました。

122年前(明治27年:1894年)遠友夜学校の生徒募集のビラの最初に『世界で一つの学校、
これ程どんな人でも入れる学校はありません』とあります。
“誇り”とは他との比較ではなく、この建学精神と考えます。
はじまり=「根っこ」を記憶し次世代へ記録し、護ってゆくのが“誇り”ではないでしょうか。

新渡戸稲造博士と万里子夫妻、その志を支えた学生・教師、支援した市民の歴史こそが
札幌市民の誇りでありましょう。

札幌市内には十数ヶ所の地域資料館が在ります。
それぞれに先人の働きが記憶と記録とがされております。
それぞれの地域の縦軸の歴史の誇りがあり、それは先人への感謝でもあります。

それぞれの縦軸を横軸へ結ぶと北海道となります。
郷土愛は郷土への誇りであり、先人への感謝から生まれるのではないでしょうか。

“誇り”は“感謝”そして記憶し記録から・・・

当ブログ管理人

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遠友再興塾会員募集

A入会申込書
○遠友再興塾の目的は
新渡戸稲造先生の創設した遠友夜学校が札幌東地区にあった事に大きな誇りを持って、その精神を受け継ぎつつ、まちづくり運動を進める。そしてその歴史的意義を国内外に発信していく。
○その目的の事業として
(1)遠友夜学校の顕彰とその実践としての講演会・読書会等開催
(2)「学問より実行」で地域社会に貢献する
(3) 歴史おこしからまちおこしの地域活性化へ
(4) 郷土の誇りの文化財保護活動の次世代への継承
(5) 教育の原点であるこの地を、将来を担う子供たちが見聞し遠友夜学校の精神を学習する。
遠友再興塾の目的・事業に賛同される会員を募集しております!
事務局かブログコメントへ御連絡下さい
事務局FAX:011-232-7638  岡崎事務局長:090-3778-6194



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